あきらの独り言

【2021年版】スポーツ観戦記|あの感動を忘れたくない!

こんにちは、スポーツなしでは生きられない・たかはし家のあきらです。

スポーツ観戦」は僕のライフワークの一つ!
暇さえあれば、何かしらのスポーツ中継を見ています。

そんな僕の2021年のスポーツ観戦記録をまとめています(日々更新)。

主なテーマは、大相撲メジャーリーグプロ野球甲子園
加えて今年は、東京オリンピック!!

あきら

日々の感動を忘れてしまうのは、もったいない!
ということで、ほぼ自己満足で書き留めています。

もし、「そんな試合あったな!」「あのプレーは痺れた。。」など、
一緒に懐かしんでいただけたら嬉しい限りです。

 

大相撲

7月|名古屋場所

7月7日(4日目)

○若隆景×●正代
若隆景の上手さが出た相撲。立ち合いの踏み込みから若隆景が押していく。正代は苦し紛れのすくい投げにいこうとするが、させずに腰を割っての万全の寄り。北の富士さんの解説で理解したが、正代がすくいに脇下に腕を入れてくると、若隆景はすかさず自身の腕を跳ね上げ、縦回転で正代の腕の下へ。それを繰り返しながら、どんどん脇を締めつつ、前に出ていく。上手い。

○白鵬×●隆の勝
白鵬のセンスと俊敏性が勝った一番。土俵際で背中を向かされ万事休すも、逆転勝ち。集中力と勝負への執念も、他の力士と違う次元に見える。ベテランでありながら、動きが軽やか。飛び跳ねるように土俵上を走り回っている印象。(北斗の拳でいうと、ラオウの剛力&オーラ+レイの南斗水鳥拳の軽やかな美しさ、を兼ね備えたイメージ)
 

7月8日(5日目)

○豊昇龍×●妙義龍
豊昇龍の立ち会いが鋭い。低く、そして左上手をガッツリと。足も前に出るし、寄り方が常に相手の正面から圧力をかける形で盤石。北の富士さんも寄り方を称賛。

○翔猿×●正代
よく動き切った良い一番。正代の元気がないことも大きく影響しているが、翔猿が正代の腕の動きを上手く殺していた。

○白鵬×●逸ノ城
やっぱり強い!組んだらマズイかも、という前評判の中、巧みに上手を切って、万全の寄り。さすがすぎる。ちなみに白鵬は横綱15年目らしい。。改めてどエラいことをやってるな。北の富士さんも言ってたが、幕内に居続けるだけでも大変な年数。
  

7月9日(6日目)

○翔猿×●隠岐の海
厳しい体制から、翔猿が下手投げで勝利。組み止められ、右腕がバンザイの体制になったが、右手を巻き替えにいきながら、押し込まれつつの投げ。最後足も払ってる!
 

7月10日(7日目)

○逸ノ城×●正代
逸ノ城が、早々に正代を捕まえての寄り切り。時津風部屋のバタバタによる同情を差し引いても、どちらが大関かわからない負け方には残念。

○白鵬×●翔猿
二度三度と、距離をおき牽制する展開が続く。しかし、最後はがっちり左上手を取り、上手投げ。組み止められないように翔猿が立ち合いから工夫をするが、終始白鵬は余裕を持って応戦。間合いができた状況では、「来いよ!」と言わんばかりのスタンス。我慢しきれず飛び込んできたら、捕まえて勝負アリ。引きや透かしで負けるのが嫌だったのかな。距離をとったことで、終始白鵬がリードした。また、見たいと思わせる取り組み。両者に拍手。
  

7月18日(千秋楽)

○白鵬×●照ノ富士
両者が多少の距離を取る展開。拮抗に見えたが、白鵬の張り手に照ノ富士がムキになって応戦したところでキーポイント。バランスをわずかに崩したところを白鵬に攻められた。白鵬が15戦全勝で自らの復活を飾った。気合の入り方から、北の富士さんも「引退では?」と予想する雰囲気に。結果、優勝者インタビューでは、復活についてのコメントのみで予想は外れたが、正直おれも同じ予想だっただけに驚きとちょっと安心。正直、序の口時代から白鵬を応援してきた身として、最近の振る舞いは正直残念な部分もある。ただ、今の相撲界を見ていると、やはり「誰が白鵬に土をつけるか?」がもっともボルテージが上がる瞬間に思う。その意味でも、まだ白鵬は必要、いてほしい。もう少し、壁として盛り上げてもらえたら幸い。なお、文末で書くような話ではないが、照ノ富士が晴れて横綱昇進!序二段から戻ってきて、優勝→優勝→準優勝は見事!!おめでとう!!!白鵬に引導を渡す強い横綱になってほしい。

 

MLB(大リーグ)

7月

7月1日

○エンゼルス11×●ヤンキース8
大谷選手は、前日までの2日間でヤンキースタジアム初ヒットからの3ホーマー。そして、今日はメジャー4年目、満を辞してのヤンキース戦初登板。1番・投手で出場するも、まさかの初回途中で降板。自責点は悪夢の7点。。ストライクが全く入らず、引っ込めるのはやむなし。登板後の大谷選手曰く、傾斜への適応が間に合わなかったとのこと。ただ、この試合、エンゼルスが逆転勝ちしてしまった。。。誰もが敗色濃厚と見ていた中、まさかすぎた。

後続の投手たちが粘り、打線がジワジワと差をつめた。そして、迎えた4点差の9回、ヤンキースはクローザーのチャップマン投手が登板。しかし、四死球で満塁とし、ウォルシュ選手が満塁ホームラン!!!チャップマン投手にとってはキャリア初の満塁ホームランの被弾だったそう。ベンチでうな垂れる姿が目に焼き付いて離れない。なお、チャップマン投手のノックアウト後、続く投手からも3点を奪い、最後はクローザー・イグレシアス投手がしっかり締めて試合終了。ヤンキース戦に勝ち越し。

この奇跡はさまざまな偶然が重なった結果だと思う。①雨による複数回&長時間の中断。②チャップマン投手の登板間隔が開いていた。③チャップマン投手の前回登板が色々と後味が悪かった。④審判のストライクゾーンがシビアだった。結果として、深夜1時過ぎに、チャップマン投手が調整登板することとなった。ただ、直前までセーブシチュエーションでの準備をしていた中、急に4点差になったことで調整登板となり、モチベーションが保ちにくくなった。そんな中、ストライク判定が厳しすぎて、ペースが乱れ、自ら塁を埋めて首を絞めてしまった。こう振り返ると、ターニングポイントは、個人的には8回裏にヤンキースがガードナー選手のホームランで一点追加したことだと思う。久々の追加点が仇となったのかなー。
 

7月9日

○パドレス9×●ナショナルズ8
ダルビッシュ投手対シャーザー投手のエース対決。投手戦が予想されたが、ダルビッシュ投手が初回に3失点。3回にも3失点で、3イニング6失点で降板。後続も打たれ、4回表終了時点で8点差。。

シャーザー投手がスイスイいくかと思われたが、まさかの4回裏。タティスJr選手のホームランから、リズムを崩し四死球で一死満塁。なお6点差もスタジアムは盛り上がる。ただ、8番が三振し、9番のリリーフ・キャメレーナ投手がそのまま打席に。追い込まれて、四球だけを期待したが、、まさかのライトへのグランドスラム!!!低めの155㎞を見事に持っていった。先日メジャーデビューしたばかり、一打数ノーヒットの成績の中、驚きの結果。地元出身ということで、お兄さん(そっくり)もスタンドで大興奮!最高の気分だろうなー。

その後、次のイニングを抑え、お役御免。6回には追いつき、最後9回にグリシャム選手のサヨナラヒット!美しい逆転勝利。先日のエンゼルス打線が大谷投手の負けを消してくれたように、今日はパドレス打線がダルビッシュ投手の負けを消してくれた。やっぱり野球は面白い。
 

7月10日

◯エンゼルス3×●マリナーズ7
同リーグ同地区の3位(マリナーズ)、4位(エンゼルス)の直接対決とあって、お互い譲れない3連戦初戦。特に、エンゼルスは、前半戦最後のカードで少しでもゲーム差を詰めて、ワイルドカード争い含めプレーオフ進出の可能性を残したいところ。この3連戦次第では、エンゼルスが後半戦に向けて買いに回るチームか、売りに回るチームかの意思決定に大きな影響を与えそう。

そんな中始まった試合は、エンゼルス一番のフレッチャー選手が先頭打者HR!22試合連続ヒットをあっさり達成。最高のスタートを切ったエンゼルス。3回には、大谷選手の3試合連続となる第33号特大HRで追加点。

その後、先発のコブ投手も好投を続けるが、なかなか大きな追加点がなく、じわじわと追いつかれ3対3で終盤へ。結果、8回にマイヤーズ投手がランナーを溜め、キンタナ投手が制球を乱し、入れにいったところを満塁HR被弾。勝負あり。大切な初戦を、相変わらずの中継ぎ不調で落としてしまった。

加えて言うなら、マドン監督の投手交代、あと少し我慢できないかな。。ピンチで出てくる投手が自滅するケースがあまりに多い。。どうせなら、ランナーを溜めた投手自身が打たれたほうが、各人の納得度も高いような。いい監督なんだけど。素人には分からない何かなんだろうな。
 

7月27日

エンゼルス×ロッキーズ 
大谷選手は2番・投手での出場。初回を無失点に抑えて迎えた初回の攻撃。フレッチャー選手がサード強襲ヒットで出塁し、ワイルドピッチで2塁へ。そして、大谷選手がセンター前タイムリー!さらに、警戒されまくりの中、盗塁!ウォルシュ選手のライト前ヒットで一気に生還!最強レベルの野球少年だ。。7回1失点で降板。7回の最後は100マイルで三振。カッコ良すぎる。。試合は、最近攻守に好調なメイフィールド選手のツーランHRなどで点差を開け、4点差ながらイグレシアス投手が締めて勝利!大谷は5勝目。
 

7月30日

エンゼルス×アスレティックス
大谷選手は、勝負を避けられ3四球。。今週、週間MVPレベルの活躍中だけに残念。チームも敗戦。ただ、新人のウォーレン投手のリリーフは印象的だった。家族がメジャーデビュー登板に家族が歓喜している様子も素敵だった。イグレシアス選手の見事なグラブトスも!!

 

8月

8月16日

エンゼルス×アストロズ
同地区3連戦の第3戦。大谷選手は1番DHでの出場。
エンゼルスのラインナップは、大谷・フレッチャー・ウォルシュ・ゴセリン・アップトン・マーシュ・アデル・スズキ・メイフィールド/デトマーズ。イグレシアスは休養かな。アストロズの先発は10勝目を狙うマカラズjr投手。

二回裏、エンゼルスツーアウト満塁で大谷選手を迎えスタジアムのボルテージが上がった。しかし、結果は三振でチャンス活かせず。

試合が動いたのは三回表。先制点はアストロズ。ブラントリー選手がソロHR。その後も両投手の好投は続く。

迎えた五回裏、メイフィールド選手がライト前ヒットで出塁。続く大谷選手がセンター前ヒット。この際、メイフィールド選手は三塁へ、大谷選手も乗じて二塁を陥れた。そして、フレッチャー選手のショートゴロの間にメイフィールド選手が帰還し、同点。大谷選手もしっかり三塁へ。

六回裏には、先頭のゴセリン選手がレフト寄りのセンター前ヒットで二塁を陥れた。ワンアウト後、マーシュ選手は見事なセーフティバントで出塁。続くアデル選手のゲッツー崩れの間に勝ち越し。初回から球数が嵩んでいたマカラズjr投手を引きずり下ろす。

エンゼルスは、七回からウォーレン投手を投入。先発のデトマーズ投手は、勝ち投手の権利を持って6回1失点での降板。ホームランでの失点を除き、カーブを主体に危なげないナイスピッチ。ウォーレン投手はピンチを作るが無失点で凌ぐ。

八回表はキンタナ投手が登板。ゴセリン選手から、フレッチャー選手の機敏なゲッツー処理に救われるが、イニング途中でクローザーのイグレシアス投手にバトン。

その後、八回裏にゴセリン選手のレフトへの打った瞬間分かるホームランで、3-1にリードを広げる。

最後は、ピンチを背負うがイグレシアス投手がアルトゥーべ選手を三振に切って勝利!このカード一勝二敗で、明日からのヤンキース戦へ。

昨日も投壊して敗れはしたが、相手投手ガルシア選手のクイックの隙を突き、大谷選手はじめ複数人が盗塁。今日も次の塁への意識がチーム全体素晴らしかった。大谷選手、フレッチャー選手、ゴセリン選手、メイフィールド選手、マーシュ選手、アデル選手の意識が良い。

本日の大谷選手は、4打数2安打。

★今日のポイント★
①次の塁を目指すチームの走塁意識!
②デトマーズ投手の好投!三振が取れる決め球あり
③ゴセリン選手の走攻守でのいぶし銀の活躍!
 

8月18日

エンゼルス×タイガース
大谷選手の今シーズン40号、そしてカブレラ選手の通算500号が期待される試合となった。大谷選手は1番DHでの出場。
エンゼルスのラインナップは、大谷、フレッチャー、ウォルシュ、イグレシアス、マーシュ、メイフィールド、アデル、スズキ、ラガレス/バンディ。

一回表、先頭は大谷選手。オープニング早々の初球を見事にセンター前ヒット。投手の足元を強襲する当たりとなった。その後、すかさず18個目の盗塁成功。フレッチャー選手はゴロに倒れ、進塁できず。続くウォルシュ選手は四球。イグレシアス選手は倒れ、ツーアウト一、二塁となった。そして、続くは打率が2割を越え、期待を受けての5番起用となったマーシュ選手。見事にセンター前にライナーで運び、エンゼルスが先制!

エンゼルスは、三回表にも追加点。ヒットで出塁のフレッチャー選手、四球で出塁のウォルシュ選手を塁に置き、2人倒れるが、"キャプテン・ジャック"ことメイフィールド選手が、しっかりとライト前ヒットで追加点。

しかし、一、二回と好投していたバンディ投手が、三回裏に突然制球を乱し二者連続の四球を出し、続く打者に簡単にヒットを打たれて一点を返される。

その後、2-1のまま試合は進み、五回裏のタイガースの攻撃。バンディ投手が連打を浴び、同点に追いつかれる。バンディ投手はイニング途中でウォーレン投手にバトンタッチ。

今シーズンのバンディ投手は、ピッチングがピリッとしないのに加え、援護点がリーグワーストクラス。。援護点2点台はちょっと気の毒。ただ、打線を勢いづけるピッチングでないことも確かなので、致し方なしか。

そこから、両チームリリーフが無失点リレーを続ける。エンゼルスは六回までウォーレン投手。七回はシーシェック投手。八回をマイヤーズ投手の継投。

迎えた九回表、同点ながらタイガースはクローザーのソト投手を起用。豪速球のサウスポーとして鳴らしているだけあって、100マイル越えもチラホラ。しかし、制球が不安定。先頭のフレッチャー選手は倒れるも、ウォルシュ選手が四球で出塁、続くイグレシアス選手がライト前ヒット、マーシュ選手は三振に倒れるが、メイフィールドがしぶとく四球で出塁。ツーアウト満塁で迎えたのはアデル選手。ここで驚きの満塁ホームラン!!6-2に。今シーズン初ホームランをここで打ってくるとは、、さすがトッププロスペクト!そして、続くスズキ選手もしれっとホームラン。ラガレス選手はツーベースと、ソト投手をノックアウト。続く投手からも大谷選手が四球を選び、フレッチャー選手のライト前ヒットで8点目。

最後は、準備していたクローザーのイグレシアス投手を温存し、八回に続きマイヤーズ投手が締めて試合終了。

戦前は大谷選手、カブレラ選手に注目が集まったが、終わってみれば主役はアデル選手。お見事!

本日の大谷選手は、3打数1安打3四球。盗塁1。カブレラ選手も2四球。

明日の大谷投手×カブレラ選手に注目が集まる。

★今日のポイント★
①アデル選手のスター性(スカウティングレポートのストレート狙いも功を奏した)
②メイフィールド選手のいぶし銀の活躍(3回のタイムリー&9回の四球)
③ウォルシュ選手が4四球、大谷選手が3四球
  

8月19日

エンゼルス×タイガース
昨日に続き、大谷選手の40号、そしてカブレラ選手の通算500号に注目が集まる。加えて、今日はその大谷選手が登板とあって、カブレラ選手との対決にも注目。大谷選手は1番投手での出場。
エンゼルスのラインナップは、大谷・フレッチャー・ゴセリン・アップトン・イグレシアス・アデル・マーシュ・スタッシー・メイフィールド/大谷。

試合は初回に早速動く。一回表エンゼルスの攻撃は、大谷選手、フレッチャー選手と倒れた後、ゴセリン選手がライト前ヒットで出塁。迎えるはアップトン選手。ストレートを捌いたような打球がスイスイ伸びてスタンドへ。先制のツーランホームラン!

先発の大谷選手は、初回にカブレラ選手らのヒットでランナーをためるも、スコープ選手の拙い帰塁もあって無失点に切り抜ける。その後も短打は許すものの、四球は出さず、ストライク多めの要所を占めるピッチングでスコアボードに0を並べていく。

しかし、五回裏、高めに浮いた変化球の失投をカストロ選手が見逃さずライトへソロホームラン。稀少な失投を仕留める、さすがメジャー。しかし、その後も危なげなく、というかギアを上げたのか、無失点を続けていく。投球ペースは1イニング平均10球。

2-1のまま迎えた八回表、大谷選手からの攻撃。相手投手は昨日、見逃し三振に切ってとられたシスネイロ投手。初球の内角への速い球は降り遅れのファール。そして、続く二球目、真ん中にきたスライダーをフルスイング。打った瞬間のライトへの40号ホームラン!

エンゼルスの左打者史上初の40発!右打者の記録は47発。記録樹立できそうな気がする。。

その裏、八回も大谷選手がマウンドへ。ギアをもう一段階上げ、大きな声を出しながらのピッチング。ストレートでの空振り三振を含む三者凡退。

最後は、クローザーのイグレシアス投手が登板。カブレラ選手に大きめのライトフライに盛り上がるが、他の打者の2三振含め三者凡退でシャットアウト。エンゼルスが2連勝とし、勝率5割に戻した。

本日の大谷選手は、8回90球6被安打0与四死球8奪三振1失点。打っては、4打数1安打1ホームラン1打点。効率の良い仕事ぶり。。

なお、同一試合でのホームラン&勝ち投手は、大谷選手自身のメジャー初。登板日のホームランは4月の今シーズンの初登板以来。待ってました!

球数、要所でのギアなど支配的なピッチングだった。ただ、大谷投手のトミージョン手術からのリハビリ途上であることや、成長余地があることからも、まだまだベストじゃないのだと思う。ヒット6本打たれているし、失投による失点もある。ただ、三振も多めにとっている中、6安打されてこの球数。よくわからない。。とりあえず、伝説的な試合を見れたような気がする。

★今日のポイント★
①大谷翔平のリアル二刀流のクオリティに尽きる
②1点差ゲームを打破するホームラン
③最小失点でのクローザーへの直継投(不安定なリリーフを介さない)

8月23日

エンゼルス×インディアンス
イグレシアス選手の守備が相変わらずえげつない。。。

リトルリーガーたちからの大谷コールすごかった。勝負して欲しかったなー

8月26日

エンゼルス×オリオールズ
マーシュ選手がついに初ホームラン!フェンス際どすぎる打球あったり、相手のファンに叩き落とされたり、色々あったけど今日は文句なしの当たり。昨日は4安打、今日は3安打5打点。この半月くらいのOPSは1超えてるっぽい。我慢強く使い続けた成果だ。そして、何よりメジャーデビューから続けてきた全力プレーが起用に影響しているはず。そして、デビューすぐからの躍動感、スター性、かっこよさがすごい。

8月29日

エンゼルス×パドレス
大谷選手は、第一打席で右手首に速球をくらう。。しかし、その後の回で盗塁成功。シーズン40本塁打20盗塁を達成!20世紀以後の投手では初。また、8月までに達成したのはケングリフィーJr.、アレックス・ロドリゲス以来3人目の快挙!

8月30日

パイレーツ×カージナルス
メジャーに帰ってきた筒香選手!!今シーズン3チーム目、ようやく活躍のときが!!!

8月31日

エンゼルス×ヤンキース
大谷選手が先日までの同僚ヒーニー投手から42号!こないだまで一緒にローテ回してたのに、メジャーは日々循環が活発。というか、ホームランキングの紹介に先月までローテ云々の話が出てくるのが異常。。ゲレーロ選手に加え、ペレス選手が猛追してくる中、4本差に離した。ペレス選手は2試合連続の満塁ホームラン含む5試合連続ホームラン。ア・リーグの捕手としては新記録の38発。勢いありすぎて怖すぎる。。

9月

9月1日

エンゼルス×ヤンキース
効率的かつ精度の高い攻撃だったなー。3回まではパーフェクトに抑えられるが、4回にフレッチャー選手がヒットで初出塁。大谷選手が四球で続く。ゴセリン選手がバント失敗するも、すかさずダブルスチールで2、3塁に。そこでウォルシュ選手が、バッテリーの集中力が揺らいだところでライトにライナーでスリーラン。見事!

5回もノーアウトでランナー2、3塁とする。しかし、強い当たりの内野ゴロでツーアウト。大谷選手が申告敬遠されて満塁に。ここでゴセリン選手が見事にセンター前に2点タイムリー打!解説曰く「代打の一番手として複数球団を渡り歩いてキャリアを築いてきた選手」。今シーズンはスタメンが増えてはいるが、相変わらずの勝負強さ。いぶし銀のスタイル好きだなー。そして、続くウォルシュ選手の打席でダブルスチールでのホームスチール!!一塁のゴセリン選手がスタートし、三塁の大谷選手がディレード気味にスタート。急加速からのスライディングしながらの左手のナイスタッチ。うまいなー。いずれも連携を要する難しい場面ながら、大谷選手は2盗塁。

メイフィールド選手って大学時代にツーウェイプレーヤーで活躍してたんだ!しかも野手としてはショート。。ただ、ドラフト指名には至らず。だからこそ、メジャーでツーウェイを実現している大谷選手へのリスペクト強いのかもな。

9月4日

エンゼルス×レンジャース
試合前にイグレシアス選手放出のニュース。たまに見せるアクロバティックな守備と、大谷選手のホームランお出迎えが印象的なナイスガイだった。メジャーは世知辛いなぁ。。しかし、メジャーのレギュラーショートで守備指標最下位なら致し方なしか。スローイングミスの多さ、ポロポロエラー、守備範囲広すぎ、ゲッツー取れないとか色々目には付いてたもんな。それでも魅力的な選手だっただけに寂しい。ベース踏んだ勢いのままダッシュして帰ったのは忘れない。

試合は、エンゼルスが初回に2点を取るが、2回表にツーランホームを被弾。その後、膠着し、球数は嵩み、勝利投手はきついかと思われた。

しかし、6回裏、ツーアウトからアデル選手、マーシュ選手が出塁し、2、3塁。続くスタッシ選手がショートへの内野安打で勝ち越し!ショートが本職じゃないことを解説が指摘していたが、まさにそこが結果を分けた。(エンゼルスのショート・メイフィールド選手は安定した守備で貢献)

大谷選手は、7回も四球を重ねながら、ギアを上げ無失点で切り抜け7回2失点。シーシェック投手、イグレシアス投手と繋ぎ、9勝目!!イグレシアス投手は相変わらずの安定感で30セーブ目。見事!よく勝ったなー

 

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園

8月11日

広島新庄×横浜
8回まで1-0で広島新庄がリード。さらに9回に追加点し、ダメ押しと思わせる攻撃。迎えた横浜の最後の攻撃、ランナーを出し継投。ツーアウト一三塁、さすがに厳しいかと誰もが思った中、1番一年生の緒方くんが逆転サヨナラスリーラン!!今大会第一号。やばい。
 

8月15日

小松大谷×高川学園
大雨の影響で3日間、順延して迎えた今日。第一試合の開始が3時間遅れたが、大会日程の遅れから4試合フルで実施することに。第一試合は、明桜の風間くんが期待通りの好投で勝利。迎えた第四試合の当カードは、19時10分からの開始。甲子園史上最遅の試合開始となった。そんなオールナイターでの試合は小松大谷が序盤でリードを作る。しかし、中盤で高川学園がホームラン等で迫り、ついには6対6の同点に。迎えた9回裏、高川学園は四球、バント、四球で三番手の2年生投手・岩野君が降板しライトへ。ライトの2番手投手・吉田君が再登板するも、ストライクが入らず四球でワンアウト満塁。スリーボールから執念でフルカウントになり、その後もファールが続く。そこで、まさかのライト岩野君が脱水症状か何かでタイムがかかり、担がれて涙の交代。流れが切れたことも影響したか、再開後の投球がボールとなり、押し出し、終戦。7-6で高田学園が甲子園初勝利。終了時間は21時40分となり、大幅に甲子園新記録となった。岩野君、強くなって戻ってきてほしいな。
 

8月20日

近江×日大東北
前日、降雨ノーゲームとなり、迎えた再試合。試合は、初回に日大東北の吉田投手が投手強襲を受け、負傷降板。。試合は、昨日も一点ながらリードしていた近江高校が先制、リードを広げ、初戦突破。美しかったのは試合終了後。今大会で退任を決めていた日大東北の宗像監督に、勝者の近江高校からウイニングボールがプレゼントされた。受け取った松川主将が、宿舎で後ほど手渡すとのこと。近江高校は、以前の金足農業とのサヨナラ負けの後に、吉田投手からその日誕生日だった多賀監督にボールに贈られたそう。美しい、文化が継承されたわけだ。

日本文理×敦賀気比
雨で遅れに遅れた両校の初戦。新潟県大会をノーシードから勝ち上がった日本文理と、北信越で圧倒的な力を示しセンバツにも出場した敦賀気比。日本文理の先発は2年生の田中投手。しっかりした体躯から、力のあるストレート。しかし、敦賀気比の攻撃がとにかく手堅く力強い。早い打球のゴロ単打を重ねるスタイルで、着実に点を重ねていく。しかし、日本文理も離されすぎない程度についていく。8回を終えて4点差。しかし!9回裏といえば日本文理!連打連打で3点差!マウンドを降りていたエースを再度引きずり出し、さらにタイムリーで2点差!「日本文理の夏は終わらない」が期待されたが、最後はゲッツーで及ばず。。両校強かった!!日本文理の2年生バッテリーは来年が楽しみ。

8月29日

智弁和歌山×智弁学園
子供の頃からずっと見たかった、念願の智辯対決!しかも決勝での対決は出来すぎ笑。両校、お疲れさまでした!そして、智弁和歌山は最後まで強かった。おめでとうございます!中谷監督すごいなー。中西くんは立派なエースだ。結局、リリーフしてから無失点。1,2回戦で前代未聞の雨続き、順延、ノーゲーム、そしてコールドまであったが、無事8月中に大会終了。雨で大変な中だったけど、泥に汚れた相手校のバットを拭いて手渡したり、泥で汚れた審判にタオルを差し出した大阪桐蔭高校の控え選手をはじめ、美しい場面が多く見られたなー。

 

東京オリンピック

7月24日

柔道男子60キロ級 髙藤選手
準々決勝。8分ほどの長い試合も、最後はジョージアの選手のベアハグ(反則)で勝利。体幹と力が強い、手強い相手だったな。準決勝はカザフスタン選手と10分超えの戦いを制した。決勝は、台湾の選手相手に反則勝ち。前回の銅からのリベンジ!柔道は初出場が金を取りやすいというジンクスの中で悔しさを味わったが、取り戻せてよかった。美しい涙。吉田秀彦さんの涙もよかった。今大会の金メダル第一号!!おめでとう!!

柔道女子48キロ級 渡名喜選手
準決勝で、注目のビロディド選手に技あり勝ち。決勝は、終始積極的に攻めるが、残り20秒で技あり負け。インタビューは号泣の中、「自分の弱さが出た」と繰り返したが、立派なメダル第一号!感動をありがとう。

体操男子 内村選手
個人枠参加で鉄棒に臨むが、まさかの転落。。自分のかわりに代表入りできなかった選手に土下座したい、という想いを吐露。どんな結果だろうがレジェンド。

ウェイトリフティング女子48キロ級 三宅選手
5大会連続出場。3大会連続のメダルを期待されたが、記録なしで終了。引退。すごい、お疲れ様!

競泳男子400m個人メドレー 瀬戸選手
バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎと体ひとつ分リードからの、まさかの自由形での失速。グループ5位、全体9位で予選敗退。決勝を見据えた泳ぎだったようだが、これがあるからスポーツは水物で怖い。。スキャンダルからの汚名返上に燃えていただろうに。

競泳女子4×100mリレー 池江選手など
白血病から復帰して、ハイスピードで代表入りするも、残念ながら全体9位で予選敗退。結果は残念だが、参加したことがすごい!今後の他種目に期待!

バスケ男子3x3
新種目だが、展開の早さなど、めちゃくちゃ面白い!音楽など会場の雰囲気も楽しそう。予選2試合目のベルギー戦に延長の末、勝利!!延長に入ってからお互いに決定力を欠き続けたが、最後は富永選手がインサイドから決勝点!
 

7月25日

競泳女子400m個人メドレー 大橋選手
背泳ぎからリードし続けて、自由形も逃げ切り金!!スター性もあるし、妻はすっかりファンに笑。表彰式まで見守って感動。

卓球混合ダブルス 水谷選手&伊藤選手
準決勝は手に汗握る戦いに。フルセットの0-5から、水谷が支える形でデュースに持ち込む。一進一退を複数回続けて、最後は逆転勝ち!ポイントごとに夫婦で叫びながら応援笑。インタビューでの伊藤選手の水谷選手への感謝・信頼が美しい。同じ卓球道場で一回り離れた兄弟のように成長した素敵なペア。

夜には台湾ペアとの準決勝。張本選手のライバルを含んだペア相手に、4-1の勝利!各ゲーム競ったが比較的安心できる展開で、決勝進出!明日が楽しみ!

スケートボード男子ストリート 堀米選手
世界ランク2位で臨むも、予選は6位。決勝はランがなかなか上手くいかずも、トリック5回中4回で9点台。。文句なしの初代王者に!勝手なイメージながら、スケボー選手のイメージと違った。今後のスケボーの普及に繋がりそう。

ソフトボール
予選4戦目カナダ戦。上野投手が6回無失点。しかも、金属バットをへし折るという。。そして、続く後藤投手がタイブレーク含め、2回無失点。しかも、6者連続三振!!!最後は、1発でバントを決めてから、山田選手のサヨナラセンター前タイムリーでメダル確定!

卓球女子シングルス ニー・シャーリエン選手
58歳、5回目のオリンピック。。2回戦で韓国の17歳シン・ユビン選手と対戦。フルセットの末、惜しくも敗戦したが、緩急と様々な回転で、相手を振り回す熟練の業に引き込まれた!次回のオリンピックでまた観れることを楽しみにしよう。

テニス男子シングルス 錦織選手
世界ランキング69位で臨む今大会。同7位、第5シードの若手ルブレフとの対戦。確実にブレーク。ブレークされてもその裏でブレークを返す。昨日のダブルスに続き、大一番での強さはさすが!スターだなー。

柔道女子52キロ級 阿部詩選手
柔道男子66キロ級 阿部一二三選手

史上初の兄弟での同日金メダル!!二人とも多大な期待とプレッシャーの中、よく勝ち切った!すごいわ。。

サッカー男子
グループリーグ2戦目。金メダル候補筆頭とも言われるメキシコと対戦。メキシコは、前戦でフランスを圧倒したので要注意。引き分けなら御の字かと思ったが、開始早々に堂安選手の攻めたパスに、久保選手が凄まじいスピードで入ってきて完璧な左足!続いてすぐにPKを獲得して、堂安選手がど真ん中にぶち込む。開始10分でまさかの2点リード。後半は、一点を返されて緊張感も走ったが、谷選手のスーパーセーブもあり逃げ切り。2連勝!!

バスケ男子3x3
今日も2試合観戦。やっぱりこの種目めちゃくちゃ面白い!!退屈する暇が一切ない、あっという間の10分。惜しくも2試合とも敗れたが、どの試合も接戦になる、よくできた種目。
 

7月26日

スケートボード女子ストリート 西矢選手&中山選手&西村選手
日本人3選手全員が決勝進出。西村選手は世界ランク3位、全身白の薄めの金髪で雰囲気抜群も、今日は調子が上がり切らなかったなー。最終的には、13歳西矢選手がトリックで逆転して金!!楽しんでプレーしている姿も印象的。13歳で金はすごいな。。予選一位通過の中山選手も銅。男女ともにメダルで、スケボーの日本での立ち位置変わりそう!

アーチェリー男子団体
3位決定戦、シュートオフに進み、先攻のオランダが28点。日本18で迎えた最後の武藤選手が、10!しかも相手の10より真ん中に近く、日本勝利!アーチェリー初のメダル!

柔道男子73キロ級 大野選手
連覇をかけた今大会。3試合連続の一本勝ちで進んでいく流石の強さ。決勝は9分に及ぶ熱戦を技ありで締めた。自分に相当なプレッシャーかけていた表情だったので、無事報われてよかった。。「自分を倒す練習をしていく」という言葉に感銘。

柔道女子57キロ級 芳田選手
悔しい銅メダルとなった。かつてのライバル松本さんのインタビューで互いに号泣。アナウンサーまで涙する美しい時間。

卓球混合ダブルス
金!!日本卓球史上初の金メダル!!水谷・伊藤の幼少期からのエピソードや、試合中の様子から、どっぷり応援していたので、最高に嬉しい。。(ホテルの55型テレビで観戦したからなお最高!)
 

7月27日

ハンドボール女子
モンテネグロ戦。45年ぶりのオリンピック勝利!!展開が早くて面白い!目が離せない!シュート時の滞空時間長すぎ、、どうなってるんだ。。そして、キーパー亀谷選手の脅威のセーブ率。5割近いセーブ率。。心強すぎた。

柔道男子81キロ級 永瀬選手
ノーシードでの出場ながら決勝へ!決勝戦は、延長の末、技ありで勝利!柔道男子、4階級連続の金!!ノーシードだが、自分たちのように事情を詳しく知らない観戦者は男子連続メダルを期待するもの。相当なプレッシャーが予想されただけに、なお素晴らしい!ちなみに、この階級は鬼門で日本勢21年ぶりの金メダルだったらしい。

ソフトボール
北京優勝以来、限定復活した今大会。対戦相手はやはりアメリカ。先発は上野とオスターマンの両ベテラン。試合は、日本が堅実に2点を取り、上野が6回途中まで無失点。6回ノーアウト一塁からは、急成長の後藤にスイッチ。三振、ヒットからの、サード強襲ライナーをショートがノーバウンドキャッチから二塁に送ってゲッツー。奇跡。。7回表は藤田の完全ホームラン打球をもぎ取られる。さすがアメリカ。そして迎えた7回裏は再度上野がリエントリー!3人でしっかり抑えて優勝!!!このプレッシャーの中、0点で抑えた上野すごいなーー。もちろん、他の選手たちも。笑顔で喜びを見せていた上野が、宇津木監督と抱き合った瞬間涙を溢れさせた姿は美しかった。

バスケットボール3x3
男女ともに準々決勝に進むが、惜しくも敗退。ただ、この種目の魅力は十二分に伝わったと思う。どの国とどの国でも接戦になり、見せ場も多く、とにかく面白い競技。今後も楽しみ!男子の富永選手はアメリカの大学からどのようなキャリアを歩んでいくのか期待。
 

7月28日

競泳女子200m個人メドレー 大橋選手
2レーンからメダルを狙うレースに。バタフライ5位→背泳ぎ2位→平泳ぎ2位からの、、、自由形で手のひら一個分の逆転金!!最後は息継ぎをやめて勝負に出たとのこと。見事!400mに続いてメドレー2冠!!!カッコ良すぎる!夫婦で歓喜!

柔道女子70キロ級 新井選手
見事な金メダル!準決勝は16分に及ぶ熱戦に!最後は相手が落ちて終了。対戦相手のタイマゾワ選手は1回戦から延長続きでぼろぼろで力尽きた形。ただ、3位決定戦で見事に勝利し、銅メダル。5試合で40分53秒。。お疲れ様と讃えたい。

サッカー男子
フランス相手に4発完封勝利!久保選手の3戦連発は見事すぎる。。決して簡単じゃないシュート。空いているスペースはあったが、おそらくキーパーが飛び出す用意があったので、今回のコース選びが適切だったように思う。とにかく選択肢が多くて、読めないんだろうなー。4点目は前田選手。石川啄木の横顔に似てる点で注目してたので嬉しい。
 

7月29日

柔道男子100キロ級 ウルフ選手
同階級、井上康生さん以来の金!右膝外側の「半月板がない」状態での優勝とのこと。。どういうこと。。すごすぎる。

バドミントン女子ダブルス 福島選手・広田選手
広田選手は、前月に膝靱帯の損傷をし、必手術の状態ながら世界ランキング1位として、準々決勝まで勝ち進んできた。しかし、最後は力尽き、フルセットの末、中国ペアに敗戦。試合後は、中国ペアからのリスペクトの言葉もあり、美しかった。
 

7月30日

バドミントン混合ダブルス 東野選手・渡辺選手
中学からトータル10年のコンビ歴になるペア。東野選手と一つ後輩の渡辺選手。「東野先輩」、「ゆうたくん」と呼び合っている。昨日は準決勝で悔しい負けも、切り替えて銅メダルを取り切った!デュースはあったがストレート勝ち。試合後の抱き合っている姿まで素敵なペアだなー。初戦から応援してきてよかった!バドミントンとしては今大会の日本初メダル!桃田選手や奥原選手や、ナガマツペア、フクヒロペアと敗退して、プレッシャーがかかったであろう中、すごいな。そして、混合ダブルスとしては日本史上初のメダル!渡辺選手は日本男子史上初のメダルでもある。男子ダブルスと二足の草鞋ですごいなー。

フェンシング エペ男子団体
日本史上初の金!!
 

7月31日

野球
グループリーグ2戦目のメキシコ戦勝利。山田選手のホームランで勝負アリ!先発の森下選手はバット折りまくり。

柔道混合団体
初戦のドイツ相手に、阿部詩選手、大野選手が連敗する波乱の幕開けながら、後続4人がしっかりと逆転。続く準決勝のロシア戦は、4連勝での圧倒的な勝利!新井選手とタイマゾワ選手の再戦もあったが、今回は時間内で技あり&押さえ込みで盤石の勝利。大野選手も30秒で一本。4人目の素根選手も綺麗な一本勝ち。

いよいよ決勝戦。相手はフランス。第一試合は新井選手。まさかの技あり2つの合わせ技一本負け。安泰と思っていただけに緊張感高まる。第二試合は向選手。延長が続き、技を返されて一本負け。ピンチ!第三試合は素根選手。大外刈りでの技ありと押さえ込みで一本勝ち!第四試合はウルフ選手。一階級上のレジェンド・リネール選手に延長で善戦するも、悔しい一本負け。第五試合は芳田選手。序盤に技ありを取られ、必死に追うも逃げ切られ終戦。第六試合の大野選手に回ることなく、銀メダル。インタビューでは、キャプテンの大野選手が、潔く、かつ今後に期待したくなる素晴らしいコメント。お疲れ様でした!!!柔道チームは、金9個、銀2個、銅3個。素晴らしい!!

ゴルフ男子 松山選手
3日目、安定のゴルフで一時トップに立つ!結果、13アンダーのトップ1差の2位で最終日へ!ここぞでしっかり結果を出すのはすごい。。

アーチェリー男子個人 古川選手
準決勝、1-5と追い込まれたSET4を取るが、最後は29でまとめるが、トルコ人のガゾス選手が30で圧倒。残念。。3位決定戦は安定の戦いで、ロンドンの銀に続く、銅メダル獲得。今大会2個目のメダル!おめでとう!5大会連続。。アテネから出場。。でもまだ36歳、何大会連続まで伸ばすのだろう。

自転車男子BMXフリースタイル 中村選手
まず実況がすごい。よく技名を言えるな。解説とも専門用語でやりとりするし。。そして、この種目、見ててちょっと怖いけど、変幻自在な技が面白い。

サッカー男子
ニュージーランドとの準々決勝。試合はスコアレスのままズルズルと進み、120分そのまま進み、PKへ。よし、上田、冷静!度胸ある!谷!!!!ナイスセーズ!!!板倉ナイス!!おー外したー!確実に中山!そして、躊躇なく確実に決める吉田。素晴らしい!!!スコアレスの120分からのPK勝利で準決勝進出。

8月1日

ゴルフ男子 松山選手
4日目、トップと1打差でボールを進めるが、15ホールで短距離のパーパットを外し、2打差の3位集団に後退。。そのままホールアウト、プレーオフへ。しかし、残念ながら敗退。とはいえ、プレッシャーのかかる自国開催で、最後まで盛り上げてすごい!お疲れ様でした。金はシャフリー選手が逃げ切り。銀は急上昇の45歳サバティーニ選手。

三段跳び女子 ロハス選手
世界記録を17㎝も更新。。とんでもない跳躍。完璧な跳躍でもなく、まだ若いので、もっと出せそうという解説。すご。。

走り高跳び男子 
バーの位置がめちゃくちゃ高い。。これを跳べるってどういう体してるんだ。。そして、金はまさかの親友二人で分け合うことに!感動。

陸上100m走男子
ボルト選手の3連覇以来のオリンピック。次の王者が誰か注目が集まったレースは、スタジアムの暗転、プロジェクションマッピングなど期待が高まった。フライングでイングランドの選手が失格になる残念なシーンもあったが、結果はイタリアのヤコブス選手が金!準決勝でヨーロッパ記録を更新し、決勝でさらに更新。見事!

バレーボール男子
イラン代表にフルセットの末、勝利し29年ぶりの決勝トーナメント進出!!イラン代表のチャレンジ使い切り後の、アピールからのレフェリーチャレンジに悶々としただけに、勝ち切ってくれてよかった!おめでとう!
 

8月2日

体操女子種目別ゆか 村上選手
日本女子、そして村上選手にとって念願のメダル!銅メダル。表彰式は、全員素敵な笑顔で美しかった。インタビューで話していたが、やっぱり会場で流れている心拍音は、緊張につながるんだな。。

陸上女子5000m 廣中選手
序盤は先頭を走り、終盤はアフリカ勢が抜け出したが、それでも最後のスパートでは全米チャンピオンを振り切り、9位フィニッシュ!しかも日本新!素晴らしい。そして、1500、5000、10000の三冠を狙うオランダのハッサン選手の力がエグい。。どこか余裕の金。今日、1500の予選も走ってるのに。。しかも1500は最終周に転倒からのごぼう抜き一位。
 

8月3日

卓球男子団体
世界ランク3位の日本は、同5位のスウェーデンとの準々決勝。張本選手のシングルスの調子が上がらない日本は、第一試合のダブルスを丹羽選手・張本選手。シングルス2戦に備えるエースに水谷選手という布陣。注目された第一試合のダブルスを接戦ながら盤石に勝ち切る。続く第二試合のエース対決は、残念ながら敗戦。しかし、その後、張本選手が勝利。最後は、丹羽選手が相手のエース相手にストレート勝ちで、準決勝進出!

バレーボール男子
世界最強のブラジルとの準々決勝。敗れはしたが、第二セットでは、中盤までリードするなど、全セットで20得点以上。石川選手、西田選手などは特に通用している印象。今後に期待だ!

ボクシング女子フェザー級 入江選手
日本のボクシング女子で初の金!!終了のゴング直後の相手と泣きながら抱き合う姿や、インタビューでの明るく純朴な姿が印象的。人柄の良さがヒシヒシと伝わってくる。鳥取出身としても初の金だったらしい。語尾の「です」が純朴で印象的。

自転車女子団体パシュート
決勝はドイツ対イギリス。3連覇を狙うイギリスだったが、ここまで走るたびに世界記録更新してきたドイツが圧勝。見事、世界記録更新での金。

サッカー男子
準決勝のスペイン戦。林・久保・堂安・旗手・遠藤・田中・酒井・中山・吉田・板倉・谷という布陣。120分の戦いとなり、最後の最後のフリーのチャンスをアセンシオ選手に決められてしまい敗戦。組織的な守備でよく守ったな。90分をカードなしで守り切ったのは素晴らしい。最後は、パワープレーで吉田選手をトップに上げて攻めるもゴールは割れず。しかし、相馬選手が何度も仕掛け、吉田選手にゴールを入れ続ける姿勢は立派。とにかく素晴らしい試合だった。吉田選手はとにかくクリーンかつ盤石な守備で素晴らしすぎる。板倉選手の守備も相当に上手い。他にも再三の好セーブ。林選手はじめ、前線の選手の守備貢献も。ただ、やはりスペインが格上だった。終盤、スペインも足が止まったり、精度が落ちたりしたが、それでも組織的でうまい。優勝してほしい。そして、日本は3位決定戦での銅獲得を願いたい。吉田選手は「メダルを取って終わりたい」。痺れた。ここまでを一言で表すとしたら、吉田麻也かっこよすぎ。メダルを手にしてほしい!!
 

8月4日

スケートボード女子パーク 四十住選手、開選手、岡本選手
3人全員が決勝進出!一本目で19歳の四十住選手が60点の大台越え。12歳の開選手も一本目、二本目と点を伸ばし59点台。世界ランク1位で15歳の岡本選手は大技で攻めるも落下ありで惜しくも4位。3位は宮崎生まれイギリスとのハーフ13歳のスカイ・ブラウン選手。四十住選手は日本のこの種目の初めてを切り拓いている選手。第一人者が金取れてよかった。開選手は、日本史上最年少の出場、さらに日本史上最年少のメダリストに!この種目、選手同士が応援し、称え合う風土が見ていて清々しい。。

野球
準決勝の韓国戦。韓国戦はいつも気の抜けない展開になりがち。注目の先発は山本由伸投手。6回途中2失点。同点で6回を終える。お互い無得点のまま迎えた8回裏。ゲッツー崩れ時に、近藤選手が一塁を駆け抜けフェアゾーンにいたが、何故かセーフに。チェンジにならず、その後満塁に。そして、山田選手が走者一掃のツーベースヒット。5-2に。ただ、これは後から揉めそう。。最後はルーキー・栗林選手が締めて勝利!決勝進出!!なんだかんだ全勝。山田選手、すごいわ。

レスリング女子62キロ級 川井友香子選手
決勝。相手は世界ランク1位。今大会、1ポイントも失っていない。キルギスという国にとって初の金。という状況。しかし、見事4-3で勝利!!

スポーツクライミング女子 野口選手、野中選手
予選に2人が登場。野中選手は、スピードで日本新記録2連発!野口選手は、ボルダリングで3/4クリア!リードはお互いしっかりまとめ、決勝進出!男子の楢崎選手含め、決勝が楽しみ。

卓球男子団体
準決勝のドイツ戦。張本選手の2勝で第5試合に持ち込むが、残念ながら敗退。張本選手は今大会シングルス銅メダルのオフチャロフ選手相手に見事な勝利など、見せ場を大きく作った。第5試合はストレート負けながら、丹羽選手がオフチャロフ選手相手に速攻のプレースタイルで押す場面も。3位決定戦に期待!
 

8月5日

自転車男子スプリント 脇本選手
3回戦、駆け引きもそこそこにスピード勝負に。終盤まで競り合うも、惜しくも敗戦。敗者復活へ。この種目の序盤不思議だなーめちゃくちゃゆっくり走りながら、前の選手は振り返りながら後ろの選手を目で制し、抜きに来たらコースを削って抜かれないように。

自転車男子オムニアム 橋本選手
この種目面白い!1日4種目の多種のレースで競う過酷さ。

スポーツクライミング複合 楢崎選手
最後の最後に、ヤコブ・シューベルト選手がリード完登。。見事な締め。金は、スペインの18歳・ロペス選手。楢崎選手は惜しくも1ポイント差の4位。スピードのミスによる2位が痛かった。。まじで面白い!得意種目がバラついているうえに、点数計算の複雑な関連性で、最後の最後まで目が離せない面白さ!

卓球女子団体
中国との決勝。石川選手・平野選手のダブルス、伊藤選手のシングルスでそれぞれ1ポイント奪ったが、ストレート敗戦。やはり中国は強いな。お疲れ様でした!伊藤選手は今大会で金・銀・銅。これはすごい。

レスリング女子57キロ級 川井梨紗子選手
2連覇かつ、姉妹での金を目指した中、磐石の金!!見事!
 

8月6日

新体操個人総合
ロシアの金メダル候補の双子選手の演技を視聴。双子妹ディナ・アベリナ選手のボール演技をたまたま見たが、驚き。。新体操っこんなにすごかったっけ??ボールが体の一部みたいに自由自在。技と技の継ぎ目が見えない。

卓球男子団体
銅獲得!!!韓国との3位決定戦を、3-1で勝利!最後は水谷選手がシングルス、ストレート勝ちで決めた!有終の美を飾ったなー。いいチームだった。左左のダブルスの力を世界に示した戦い。相手は世界一位のダブルスだったらしい。そして張本選手、丹羽選手のコメントを見ても、やはり水谷選手は精神的支柱としての貢献度が大きかったよう。張本選手にとっては初めての世界でのメダル。次での金に向けた水谷選手からのバトンを受けて頑張ってほしいな。

サッカー男子
メキシコとの3位決定戦。前日夜の決定で試合開始時間が前倒しになるゴタゴタ。。両チームの選手が気の毒。序盤から立て続けに2失点。。遠藤選手は悔しいだろうな。。三笘選手が一点を返し、立て続けに惜しいシュートがあったが枠にはいかず、1-3で終戦。久保選手の号泣が印象的。この悔しさを谷選手ともども、パリで晴らしてほしい!吉田選手は最後の最後まで見事なリーダー。円陣での「胸張って帰ろう」は仰る通り。W杯などの実績を考えると、強豪国の中でグループ全勝、ベスト4進出などすごいこと!

バスケットボール女子
フランスとの準決勝。強豪フランスを圧倒!!スリーポイントが決まる!決まる!ポイントガードの町田選手が、アシストのオリンピック記録を更新!!素晴らしい!!決勝が楽しみだー。

スポーツクライミング女子複合 野口選手、野中選手
野中選手が銀、野口選手が銅でのフィニッシュ!!今大会での引退を表明している第一人者の野口選手がメダルをとってくれて嬉しい!得意のボルダリングで思ったような結果を出せなかった中、リードで逆転!見事!!結果、全種目4位の安定感。金は圧倒的にヤンヤ・ガンブレット選手。野中選手が、野口選手と一緒にメダルを取れた喜びに涙している姿に感動。

レスリング女子53キロ級 向田選手
序盤劣勢から同点に追いつき、残り10秒で執念の場外!見事な金!

陸上男子400mリレー 多田選手、山縣選手、桐生選手、小池選手
決勝、まさかのバトンミス。一走の多田選手から、二走の山縣選手へのバトンが渡しきれず。攻めた結果とのことだが、まさかの結果すぎて、見ている側も、選手たちも、解説陣も、やや放心状態。ただ、金を狙うためだった。そしてレースは、これまたまさかのイタリアが優勝!!2位はイギリス、3位は200m優勝のドグラス選手擁するカナダ。ジャマイカは4位、アメリカは予選敗退の中、イタリアが取るとは。。とはいえ、100mの金もイタリアだからな。色々とびっくりな結果。
 

8月7日

マラソン女子 一山選手
前日夜8時(一山選手はベッドに入った後)に、開始時間が翌朝7時から6時に変更に。。さすがに、酷くないか。。もちろん、全員同条件だが、サイクルを意識して過ごしてきたであろう各国選手が可哀想。結果は、一山選手が7位で入賞。

飛び込み男子高飛び込み 玉井選手
14歳の玉井選手が、1回戦、準決勝と勝ち抜いて決勝に臨んだ!結果は7位ながら、見事な入賞。先日の飛び込み別種目では、6回目の出場となった40歳のレジェンド・寺内選手が敗退するも会場からのスタンディングオベーションを浴びていた。奇しくも、日本人の入賞は、21年前の寺内選手以来。玉井選手がどんな選手になっていくのか楽しみ。

野球
アメリカとの決勝。投手戦が続いたが、村上選手のホームランで先制!先発の森下投手は5回無失点の見事なピッチング!続く6回は千賀投手にスイッチ。いきなり159キロを連発。。ややコントロールに苦しむも無失点リレー。7回はルーキーの伊藤投手。ここまでルーキーらしからぬ度胸ある抜群のピッチングを続けてきて、今日はツーベースを許すも気迫溢れる無失点。8回の先頭を出したところで岩崎投手にバトンを渡す。岩崎投手が見事に締め、8回も無失点!そして迎えた8回裏、山田選手のライト前ヒット→坂本選手のバント→吉田選手のセンター前ヒット(+悪送球)で2点目!!9回はクローザーの栗林投手!田中投手らに送り出されマウンドへ。栗林投手が締めて、勝利!!初の金!!!ルーキー2人を組み込んだ投手リレーで完封は素晴らしい。。全勝で優勝は見事だな。復活種目として、ソフトボールともども金を取ったのはすごい。野手は、甲斐選手が攻守に効いてたなー。坂本選手、山田選手も見事。そして、稲葉監督おめでとうございます。銀は元メジャーリーガーと有望マイナーリーガーと日本でプレーする選手をミックスしたアメリカ。銅は、意外にオリンピック初出場のドミニカ共和国。MVPは、山田選手!ベストナインに、坂本選手、甲斐選手、山本選手!また、選ばれなかったが栗林投手は、五戦すべてに登板して2勝3セーブ。。恐ろしすぎるルーキー。

レスリング男子フリースタイル57キロ級 乙黒選手
レスリング女子フリースタイル50キロ級 須崎選手

レスリング最終日に男女揃って金!

サッカー男子
ブラジル対スペインの決勝戦。ブラジルのリシャルリソンがPK失敗するも、前半アディショナルタイムにブラジルが先制。ただ、後半にスペインが追いつくと、延長戦に。延長後半に、ブラジルがマルコム選手の決勝ゴール!そのまま逃げ切り、ブラジルが2連覇。レベル高いなー。
 

8月8日

マラソン男子 大迫選手
今大会での引退を表明している大迫選手。見事に6位入賞!!お疲れ様でした!

バスケットボール女子
アメリカとの決勝戦!!アメリカは6連覇中。。恐ろしすぎる。

-あきらの独り言